:: COMPOSER ::

フランソワ・クープラン

François Couperin
(1668-1733)
フランス
FRANCE

経歴・解説
フランスのバロック音楽の作曲家。音楽家の家系であった他の一族と区別して、「大クープラン」と呼ばれる。父親から音楽教育を受けたのち、1685年にパリのサン=ジェルヴェ教会のオルガニストに、そして93年にヴェルサイユ宮殿礼拝堂のオルガニストとなった。この頃から週ごとにルイ14世のために御前演奏を行ない、多くの教会音楽や室内楽を作曲した。ルイ14世の死後の1717年には宮廷のシャンブルの音楽家に任命された。特に230曲以上の小品からなる4巻のクラヴサン曲集が有名で、この小品集はバッハやリヒャルト・シュトラウス、ラヴェルに影響を与えた。

updated at 1st.Dec.2009.
List of works






ジャンル 曲名 作曲年 初演 更新日
器楽曲 第13組曲 (不明) (不明) 2009年12月1日