:: COMPOSER ::

デオダ・ド・セヴラック

Déodat de Séverac
(1872-1921)
フランス
FRANCE

経歴・解説
ラングドック地方のサン=フェリクス=ド・カラマン生まれ。幼い頃から教会でオルガンを学ぶが、当初は父の望みから法律を学ぶためにトゥールーズに出、のち音楽に身を転じた。その後、パリのスコラ・カントルムでマニャール、ダンディに学び、一方でドビュッシーやフォーレ、アルベニスらの影響も受けた。こうした様々な影響が融合されて、ドビュッシーが「いい匂いのする音楽」と評した音楽を生み出したのである。卒業後は故郷ラングドックに戻り、以降も何度かパリに出て来たが、結局都会生活が合わずに故郷で過ごすことが多かった。
C.フランク、フォーレの系統であり、ピアノ小品および歌曲で知られている。

updated at 10th.Aug.2006.
List of works






ジャンル 曲名 作曲年 初演 更新日
器楽曲 《休暇の日々から》第1集 1912 (不明) 2006年8月10日
  《休暇の日々から》第2集 1921 (不明) 2006年8月10日
  《夾竹桃のもとで》 −カタルーニャ海岸の謝肉祭の夕べ 1919 (不明) 2006年8月10日
  《セルダーニャ》 −5つの絵画的習作 1908〜11 (不明) 2006年8月10日
  7部からなる農事詩《大地の歌》 1900 (不明) 2006年8月10日
  日向で水浴びする女たち 1908 (不明) 2006年8月10日
  ポンパドゥール夫人へのスタンス (不明) (不明) 2006年8月10日
  水の精と不謹慎な牧神 1908 (不明) 2006年8月10日
  組曲《ラングドックにて》 1903〜4 1905 2006年8月10日