経歴・解説
ラングドック地方のサン=フェリクス=ド・カラマン生まれ。幼い頃から教会でオルガンを学ぶが、当初は父の望みから法律を学ぶためにトゥールーズに出、のち音楽に身を転じた。その後、パリのスコラ・カントルムでマニャール、ダンディに学び、一方でドビュッシーやフォーレ、アルベニスらの影響も受けた。こうした様々な影響が融合されて、ドビュッシーが「いい匂いのする音楽」と評した音楽を生み出したのである。卒業後は故郷ラングドックに戻り、以降も何度かパリに出て来たが、結局都会生活が合わずに故郷で過ごすことが多かった。
C.フランク、フォーレの系統であり、ピアノ小品および歌曲で知られている。
| ジャンル | 曲名 | 作曲年 | 初演 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 器楽曲 | 《休暇の日々から》第1集 | 1912 | (不明) | 2006年8月10日 |
| 《休暇の日々から》第2集 | 1921 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 《夾竹桃のもとで》 −カタルーニャ海岸の謝肉祭の夕べ | 1919 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 《セルダーニャ》 −5つの絵画的習作 | 1908〜11 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 7部からなる農事詩《大地の歌》 | 1900 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 日向で水浴びする女たち | 1908 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| ポンパドゥール夫人へのスタンス | (不明) | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 水の精と不謹慎な牧神 | 1908 | (不明) | 2006年8月10日 | |
| 組曲《ラングドックにて》 | 1903〜4 | 1905 | 2006年8月10日 |