経歴・解説
チェコ国民楽派の父。初期はピアニストとして知られる。1856年イェーテボリ・ハーモニー協会(スウェーデン)指揮者。61年に帰国、チェコ国民音楽の創造に情熱を費やした。プラハの国民歌劇場の創設も推進している。66年の歌劇『売られた花嫁』の成功によってチェコ音楽の基礎を築いた。同年国民仮劇場の指揮者となるが、74に耳の障害で辞し、以降、代表作『わが祖国』のほか、室内楽曲、ピアノ曲などに一連の傑作を残した。
| ジャンル | 曲名 | 作曲年 | 初演 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 管弦楽曲 | 連作交響詩《わが祖国》 | 1872〜79 | 1875〜80 | 2006年8月10日 |