:: COMPOSER ::

アントニーン・ドヴォルザーク

Antonín Dvořák
(1841-1904)
チェコ
CZECH REPUBLIC

経歴・解説
チェコ国民楽派最大の作曲家。プラハのオルガン学校で学び、1862年からはチェコ国民仮劇場のヴィオラ奏者をつとめ、同劇場の指揮者であったスメタナから強い影響を受けた。75年にはオーストリア政府奨学金を獲得し、その審査員であったブラームスの知遇を得て作品が世に出るようになり、またブラームスの影響も強く現れるようになった。しかし、これらの影響を含みつつ国民主義的な傾向は深められ、晩年に向けて多くの傑作を生んだ。84年からの幾度かのイギリス訪問、92〜95年のアメリカ滞在などで世界的な名声を獲得した。また教育者としても、91年からプラハ音楽院教授、1901年に同院長に就任、多くの後進を指導した。

updated at 10th.Aug.2006.
List of works






ジャンル 曲名 作曲年 初演 更新日
交響曲 交響曲 第9番 ホ短調 op.95 《新世界より》 1893 1893 2006年8月10日
室内楽曲 バガテル op.47 1878 1879 2007年6月3日
  ピアノ五重奏曲 イ長調 op.81 1887 1888 2007年6月3日