:: COMPOSER ::

カール・マリア・フォン・ウェーバー

Carl Maria von Weber
(1786-1826)
ドイツ
GERMANY

経歴・解説
ロマン派初期のオペラ、ピアノ曲の作曲家、指揮者。特にオペラにおいてドイツ国民主義の開拓者の位置にあり、グルックからワーグナーに至るドラマティシズムの発展の系列に属する重要な存在である。プラハ劇場の指揮者を経て、1817年にドレスデン宮廷劇場の楽長となり、当時流行のイタリア・オペラに代わりドイツ語による歌劇を上演し、21年には『魔弾の射手』で画期的な成功をおさめた。26年に招かれてロンドンに移り『オベロン』を上演、そのままロンドンで客死した。

updated at 10th.Aug.2006.
List of works






ジャンル 曲名 作曲年 初演 更新日
交響曲 歌劇《オベロン》 1825〜6 1826 2006年8月10日
管弦楽曲 舞踏への勧誘 変ニ長調 op.65 1819 (不明) 2006年8月10日
声楽曲 歌劇《オイリアンテ》 op.81 1822〜3 1823 2006年8月10日