経歴・解説
ロマン派初期のオペラ、ピアノ曲の作曲家、指揮者。特にオペラにおいてドイツ国民主義の開拓者の位置にあり、グルックからワーグナーに至るドラマティシズムの発展の系列に属する重要な存在である。プラハ劇場の指揮者を経て、1817年にドレスデン宮廷劇場の楽長となり、当時流行のイタリア・オペラに代わりドイツ語による歌劇を上演し、21年には『魔弾の射手』で画期的な成功をおさめた。26年に招かれてロンドンに移り『オベロン』を上演、そのままロンドンで客死した。
| ジャンル | 曲名 | 作曲年 | 初演 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 交響曲 | 歌劇《オベロン》 | 1825〜6 | 1826 | 2006年8月10日 |
| 管弦楽曲 | 舞踏への勧誘 変ニ長調 op.65 | 1819 | (不明) | 2006年8月10日 |
| 声楽曲 | 歌劇《オイリアンテ》 op.81 | 1822〜3 | 1823 | 2006年8月10日 |