経歴・解説
シュトラウス2世の父。ウィンナ・ワルツの草創期に重要な役割を果たした人として、‘ワルツの父’と呼ばれる。初めはM.パーマーの楽団で、ついでそこから独立したランナーの楽団でヴァイオリン奏者、そして指揮者として活躍。1825年に自らの楽団を結成、以降ヨーロッパ各地で演奏した。34年からウィーン第1連隊の軍楽隊長も兼ね、35年には宮廷舞踏会の指揮者をつとめている。46年には彼のために制定された帝室宮廷舞踏会音楽監督の称号を得た。
| ジャンル | 曲名 | 作曲年 | 初演 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 管弦楽曲 | ラデツキー行進曲 op.228 | 1848 | 1848 | 2006年8月10日 |