経歴・解説
ロシア国民楽派の“5人組”の一人。初め軍人であったが2年ほどで辞め、バラキレフを中心としたグループ“5人組”に加わり、国民主義音楽の創造に積極的に取り組んだ。ダルゴムィジスキーの始めた朗唱様式を受け継ぎ、これを発展させて劇的なリアリズム芸術を完成。フランス近代音楽にも多大な影響を残した。飲酒癖と放漫な生活のために未完成の作品も多く、それらは後世の補筆・校訂によって演奏されている。
| ジャンル | 曲名 | 作曲年 | 初演 | 更新日 |
|---|---|---|---|---|
| 管弦楽曲 | 組曲《展覧会の絵》 (ラヴェル編曲版) | 1874 | (不明) | 2006年8月10日 |
| 禿山の一夜 (リムスキー=コルサコフ編曲版) | 1881〜3 | 1886 | 2006年8月10日 | |
| 声楽曲 | 歌劇《ホヴァーンシチナ》 | 1872〜80 | 1886 | 2006年8月10日 |